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2013年10月 3日 (木)

サクラの害虫モンクロシャチホコ

千葉県成田市周辺で、モンクロシャチホコが発生したのは8月20日頃でした。
MEP乳剤を使い29日に薬剤散布をしました。

P8290024

8月29日 薬剤散布前の状況
 

   
 

ピラカンサスにも大発生です。今年はじめてです。
こちらは今話題のネオニコチノイド系薬剤を散布しました。
ピラカンサスにも発生するんですね。

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葉がほぼくわれたピラカンサス 

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ピラカンサスをくっているモンクロシャチホコ

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擬木柵を移動しているモンクロシャチホコ

 
 

 
その日に薬剤散布をしました。
次の日確認したところ、数匹以外はすべて死んでいました。

台風18号の去った9月18日にもまだ食害していました。
こちらはMEP乳剤を8月29日に散布した場所です。

P9180023 P9180024

9月18日 くっています

 
当然のことですがMEP乳剤は残効性がないので、1月間の発生を抑えることができません。
発生を抑えるには何回か散布をしなければなりません。

ネオニコチノイド系薬剤は残効性があるので、8月下旬に散布すれば抑えることができます。
他の場所でチャドクガ・アメリカシロヒトリとモンクロシャチホコの害を抑えるために、
6月と8月に使用していますがよく効いています。

ただミツバチに害があるとのことで問題になっています。

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